JCNIRS Student Travel Awardについて

 近赤外研究会では、近赤外フォーラムで研究発表(口頭発表)を希望する学生に対し、旅費等の一部を支援する制度を設けました。旅費(交通費・宿泊費)およびフォーラム参加費(ショートコースおよび本会議)の一部が5万円を限度に支援されます。

 現在、第33回近赤外フォーラム(2017年11月15日〜11月17日、茨城県つくば市)での発表を対象とした、JCNIRS Student Travel Award 2017を募集しています。奮ってご応募ください。

  1. 応募資格  

    ・学生の資格を有し、且つ定職に就いていないこと。
    ・指導教員の了解が得られていること。

  2. 対象となる経費  

    ・所属大学等の所在地からフォーラム会場までの交通費(実費)
    ・宿泊費(近赤外研究会の規定額)
    ・フォーラム参加費(ショートコースおよび本会議)

  3. 選考方法  

    申請書(規定の用紙:A4 一枚)を近赤外研究会理事会にて精査し、インパクトのある研究発表と判断したものを採択する。

応募資格等、本賞に関する詳細は「JCNIRS Student Travel Award 内規 」を御覧ください。

 

申請用紙のダウンロードはこちら→Travel_form-NEW.doc [Word形式, 50kB]

・ 送り先:
・ 提出期限:2017年 8月31日(木)
・ 結果通知:2017年 9月11日(月)予定
・ 参考)一般講演申込期限:2017年 9月15日(金)→ 締め切りました


(注意事項)
2015年以降、口頭発表のみ受賞対象とします。
・ 一般講演申込期日より締め切りが早いのでご注意ください。
・ 懇親会参加費は対象外です。
・ 航空機使用の場合、格安チケットの使用を前提とします。
・ 当該支援金はフォーラム会場で学生本人に支給されます。当日受付に申し出てください。
・ 採択された場合も、近赤外フォーラムのHPより講演申込を行う必要があります。

2017年度 受賞者 

2017年度のJCNIRS Student Travel Award(第33回近赤外フォーラム(つくば市)参加費補助)は多数の応募の中から厳正な審査を経て、以下の4名に決定しました。授賞式は第33回近赤外フォーラム総会内で行われます。

・勝 さやか (東京農工大)
・平野 大地 (大阪電気通信大)
・Imran Arra’d Sofianto(名古屋大)
・石炭 佑人 (筑波大)
[敬称略]

2016年度 受賞者

2016年度のJCNIRS Student Travel Award(ANS2016(鹿児島)参加費補助)は多数の応募の中から厳正な審査を経て、以下の2名に授与されました。

・Li Xinze(名古屋大)
・Paralee Puangchit(関学大)
 [敬称略]

2015年度 受賞者

2015年度のJCNIRS Student Travel Award(第31回近赤外フォーラム(つくば市)参加費補助)は多数の応募の中から厳正な審査を経て、以下の1名に授与されました。(本年より受賞対象を口頭発表に限定)

・畑中美帆(筑波大学)
 [敬称略]

2014年度 受賞者

2014年度のJCNIRS Student Travel Award(第30回記念近赤外フォーラム(つくば市)参加費補助)は多数の応募の中から厳正な審査を経て、以下の4名に授与されました。

・奥嶋厚次(大阪電気通信大学)
・立美美沙紀(近畿大学)
・馬 特 (名古屋大学)
・室賀 駿 (京都大学)
 [敬称略 五十音順]

2013年度 受賞者

2013年度のJCNIRS Student Travel Award(第29回近赤外フォーラム(つくば市)参加費補助)は多数の応募の中から厳正な審査を経て、以下の4名に授与されました。

・加藤秀明 (筑波大学)
・北村竜之介 (名古屋大学)
・古川大貴 (関西学院大学)
・前田有紀奈 (大阪府立大学)
 [敬称略 五十音順]

2012年度 受賞者

2012年度のJCNIRS Student Travel Award(第28回近赤外フォーラム(那覇市)参加費補助)は多数の応募の中から厳正な審査を経て、以下の5名に授与されました。

 近藤 潤 (大阪大学)
 コ田千晴 (大阪市立大学)
 西井 崇 (関西学院大学)
 比嘉さくら (名古屋大)
 吉峰拓海 (鹿児島大学)
 [敬称略 五十音順]