Best Poster Awardについて

近赤外フォーラムのポスター発表の中で最も優秀と判断された者にBest Poster Awardを授与しています。

詳細については近赤外フォーラムのページにて告知いたします。

2017年度受賞者

2017年度の第33回近赤外フォーラムでは37件のポスター発表の応募がありました。これら全件を対象とし、厳正な審査投票を行った結果、以下の3件のご発表が選ばれました。

本間稔規、岡崎伸哉、飯島俊匡、大橋浩(道総研工業試験場,安西製作所北海道支店)

食品混入異物検査のための多眼式分光イメージングセンサの開発

西井 崇、上原朋之、森田成昭(田辺三菱製薬工場株,阪電通大工)

NIR法を用いたフィルムコーティング錠の被膜量測定と生産ラインへの応用

南 桃子、照喜名孝之、服部祐介、大塚 誠(武蔵野大薬)

高湿度下保存によるアスピリン腸溶錠の溶出挙動への影響

Best Poster Award過去の受賞者

  1. 2016年(ANS2016 兼 第32回近赤外フォーラム)

    D. Ryoo, H. Chung, and Y. M. Jung (Hanyang University and Kangwon National University, Korea)
    Discrimination of Adulterated Extra Virgin Olive Oils using Temperature-Varied NIR Spectral Features

    S. Muroga, Y. Hikima, and M. Ohshima (Kyoto University, Japan)
    Evaluation of Translucent Polymer Products using Kubelka-Munk Theory and Diffuse Reflection NIR Imaging

    T. Ma, T. Inagaki, and S. Tsuchikawa (Nagoya University, Japan)
    Non-destructive Evaluation of Wood Density and MFA in High-spatial Resolution Using NIR Hyperspectral Imaging

    S. Narongwongwattana and R. Rittiron (Kasetsart University, Thailand)
    Dry Rubber Content Determination in Para Rubber Latex by NIR in Short Wavelength Region

  2. 2015年(第31回近赤外フォーラム)

    大西晃宏、奈良雅之 (パーキンエルマージャパン)
    近赤外イメージングによるメダカ卵子の分析

    宮岡昌平、引間悠太、大嶋正裕(京大院工)
    超臨界二酸化炭素収着過程におけるPMMAの膨潤挙動の解析

  3. 2014年(第30回記念近赤外フォーラム)

    川原悠、源川拓磨、ファエル・アハメド、野口良造、瀧川具弘(筑波大学生命環境)
    近赤外スペクトルのバンドシフトによる豆乳の粘性特性の推察〜食品タンパク質のバンド変化を捉えるための前処理の検討〜

    篠田英史、三浦俊治、古川 修(雪印種苗株式会社)
    近赤外分光法による牧草の乳酸緩衝能の測定

    南條卓也、石川弘樹、伊藤真澄、奥野俊明(住友電工)
    Compovisionを用いた定量的組成イメージングの精度検証

  4. 2013年(第29回近赤外フォーラム)

    小林真紀子,服部祐介,大塚誠 (武蔵野大薬)
    NIRを用いた粉砕による非晶質化メカニズムの解析と結晶化度,溶解度予測

    鈴木哲仁,小川雄一,近藤直,近藤孝志,神波誠治(京都大院農,村田製作所)
    金属メッシュセンサを用いたスギ花粉の簡易検出

  5. 2012年(第28回近赤外フォーラム)

    北村竜之介,小石川将士,土川 覚 (名古屋大学農学部)
    近赤外レーザ光による木質材料の精密非破壊検査

    設楽 徹,鈴木ミチル,片平光彦,夏賀元康(岩手大院連農,山形大院農)

    近赤外分光法によるコンクリート構造物の劣化の診断

  6. 2011年(第27回近赤外フォーラム)

    竹内雅人、山側裕昌、川口和紀、北口暢哉、安保正一 (阪府大院工,藤田保衛大医療科学)
    アルツハイマー病の治療に向けた血中タンパク質除去用吸着剤の表面有機官能基と吸着水の同時解析

  7. 2010年(第26回近赤外フォーラム)

    江川麻里子、矢内基裕、菊地久美子、舛田勇二 (資生堂リサーチセンター)
    「顔の水分油分可視化システムの開発」

     
     

    (以下準備中です)

  8. 2009年(第25回近赤外フォーラム)

  9. 2008年(第24回近赤外フォーラム、ANS2008併催)

  10. 2007年(第23回近赤外フォーラム)